アーリーリタイアのために必要なお金の試算

先日のアーリーリタイアに向け準備する理由にあるように、私は早期退職できるように準備を始めています。早期退職のためには退職後の生活資金を確保しなければなりませんが、まだ、始めたばかりで資金はほとんどなく、これからリタイアのための資金を増やしていくことになります。

 

リタイアに必要な資金がいくら必要なのかの考える必要がありますが、将来の生活は不確定な部分が多く試算は難しいです。例えば、現在、私には妻と子供1人が居ますが、子供の教育費は大学などの進学次第では大きく変わる部分だと思います。私一人でも将来のことは予測が難しいことですが、家庭があるとなおさら難しく、アーリーリタイアするのであれば、多めにお金の試算する必要があると考えます。

 

また、リタイアに必要なお金については、いろんな人のブログなど参考にしてみるのですが、家族構成にもよるし、求める生活水準にもよるので、結局は自分で考えるしかないと思います。そこで、自分なら、リタイアするのにいくら必要かと考えてみます。

 

とても大雑把な計算ですが、リタイア可能かの目安として下記の試算を使います。

リタイア資金を下記のように運用した場合の月々の運用益の試算です。

3000万円を年利5%で運用すれば、150万円/年 ⇒12.5万/月

5000万円を年利5%で運用すれば、250万円/年 ⇒20.8万/月

1億円で年利5%で運用すれば、500万円/年 ⇒41.6万/月

(※税引き後で年利5%で運用した場合の試算)

 

ここから、現在3人家族の私には最低5000万は必要と考えます。月々20万円あれば、贅沢しなければなんとかやっていけそうなラインだからです。1億円あれば月々41万の試算なので、アーリーリタイアに踏み切れそうです。この試算から、私は5000万円を最低限の目標額、1億円を最終的な目標額と設定したいと思います。

 

2018年11月現在、運用資産の評価額は800万円程度で、リタイアに必要な額までには程遠いです。

会社員である現在は、毎月安定的に投資に回せる収入があり、月々20万程度の積立+スポット的に給与を投資へ回しています。現在の給与からの投資を続ければ、年利5%運用で10年程度で5000万円の目標額は達成できる見込みです。

 

最終的な目標は1億円ですが、当面の目標として10年以内に5000万円の運用資産を作ることを目指したいと思います。そのための運用方法について、しっかり考えたいと思います。

 

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